総柄Tシャツ作成なら?全面プリントでオリジナルデザインを実現する方法・料金・納期を解説
「オリジナルの総柄Tシャツを作りたい」
「Tシャツの胸だけでなく、袖や背中まで自由にデザインしたい」
「写真やイラストを全面に印刷して、インパクトのあるTシャツを作りたい」
このような方には、Tシャツ全体にデザインを印刷できる全面プリント(フルグラフィック)Tシャツがおすすめです。
総柄Tシャツは、幾何学模様や迷彩柄、花柄などのパターンはもちろん、写真、イラスト、キャラクター、ロゴなどを組み合わせて、オリジナリティの高いデザインを実現できます。
全面印刷Tシャツ制作専門店「ゼンプリ」では、昇華プリントによる全面印刷に対応。1枚からオリジナルTシャツを作成でき、イベント用の衣装からチームウェア、店舗ユニフォーム、オリジナルグッズまで幅広い用途に活用できます。
この記事では、総柄Tシャツの作り方、印刷方法の選び方、料金、納期、注文時の注意点をわかりやすく解説します。
総柄Tシャツを作成するなら全面プリントがおすすめ

総柄Tシャツを作成するなら、Tシャツの前面・背面・袖などに広くデザインを印刷できる「全面プリント」が適しています。
一般的なワンポイント印刷や胸部分だけのプリントでは、デザインできる範囲が限られます。一方、全面プリントなら、生地全体をデザインのキャンバスとして活用できます。
例えば、次のようなデザインが可能です。
Tシャツ全体に同じ模様を繰り返す総柄デザイン
写真やイラストを大きく配置したフルグラフィック
背景から袖まで色や柄をつなげたデザイン
チーム名やロゴを組み込んだオリジナルユニフォーム
イベントやライブの世界観を表現した衣装
総柄Tシャツの制作では、デザインの自由度だけでなく、印刷できる範囲、素材、発色、洗濯への強さ、納期を確認することが大切です。
ゼンプリでは、昇華プリントを活用して、色鮮やかな全面デザインのTシャツを作成できます。
総柄Tシャツとは?全面プリントTシャツとの違い

総柄Tシャツとは、Tシャツ全体または広い範囲に模様やイラストなどを配置したTシャツのことです。
一方、全面プリントTシャツとは、Tシャツの身頃や袖など、広い範囲に印刷する制作方法・仕上がりを指します。
両者は似た意味で使われますが、厳密には少し異なります。
| 比較項目 | 総柄Tシャツ | 全面プリントTシャツ |
|---|---|---|
| 意味 | 模様や柄を中心としたデザイン | Tシャツの広い範囲に印刷したTシャツ |
| デザイン例 | 迷彩柄、花柄、幾何学模様 | 写真、イラスト、ロゴ、総柄 |
| デザインの方向性 | 柄の繰り返しや統一感 | 大胆な構図や自由な表現 |
| 主な用途 | ファッション、衣装、イベント | チームウェア、ユニフォーム、グッズ、衣装 |
総柄のような繰り返し模様を作りたい方にも、1枚の大きなイラストをTシャツ全体に印刷したい方にも、全面プリントは有力な選択肢です。
総柄Tシャツの作成に適した印刷方法は?
総柄Tシャツを作る際は、デザインに合った印刷方法を選びましょう。
代表的な印刷方法には、昇華プリント、シルクスクリーン印刷、インクジェット印刷などがあります。
| 比較項目 | 昇華プリント | シルクスクリーン印刷 | インクジェット印刷 |
|---|---|---|---|
| 印刷範囲 | 全面印刷に適している | 一般に印刷範囲に制約がある | 機種や方式により異なる |
| 写真・グラデーション | 表現しやすい | 色数や製版条件に左右される | 表現しやすい |
| 版代 | 不要 | 必要 | 不要 |
| 小ロット制作 | 取り組みやすい | 版代の影響を受けやすい | 取り組みやすい |
| 主な用途 | 全面柄、写真、フルカラー衣装 | ロゴ、単色・多色の定番デザイン | イラスト、写真、部分印刷 |
※上記は一般的な傾向です。印刷可能範囲や対応素材、価格、品質は、設備・業者・製品仕様によって異なります。
昇華プリントとは?
昇華プリントは、専用インクを熱によって生地に定着させる印刷方法です。ポリエステル素材との相性がよく、写真やグラデーション、細かなイラストなどを鮮やかに表現しやすい特徴があります。
印刷面に厚いインクの層を作る方式とは異なり、生地の風合いを保ちやすいこともメリットです。
また、製版が不要なため、1枚だけのオリジナルTシャツや、小ロットのフルカラーTシャツを作りたい場合にも適しています。
ただし、一般的な昇華プリントはポリエステル素材向けで、綿100%のTシャツなどには同じ方法をそのまま適用できません。希望する素材と印刷方式が対応しているか、事前に確認しましょう。
総柄Tシャツはどんなシーンで活用できる?
全面プリントによる総柄Tシャツは、デザインのインパクトや統一感を重視したいシーンにおすすめです。
1. イベント・展示会のスタッフTシャツ

イベント会場や展示会では、スタッフの存在を来場者に認識してもらうことが重要です。
企業ロゴやブランドカラー、サービスの世界観を取り入れた総柄Tシャツなら、スタッフの統一感を演出できます。
胸元だけでなく袖や背面にもデザインを配置すれば、さまざまな角度からブランドを印象づけられます。
2. ダンスチーム・ライブの衣装

ダンスチームやライブ用の衣装では、遠くから見ても印象に残るデザインが活躍します。
ネオンカラー、幾何学模様、イラスト、写真などを組み合わせることで、チームの個性やステージの世界観を表現できます。
3. スポーツチーム・サークルのユニフォーム

チームカラーやエンブレム、番号、模様などを組み合わせた総柄Tシャツは、チームの一体感を高めるアイテムです。
吸汗速乾性のある素材を選べば、練習や屋外イベントでも活用しやすくなります。
ゼンプリでは、スポーツシーンに適したポリエステル製のDRY素材を用意しています。
4. 企業のオリジナルグッズ・ノベルティ

企業ロゴだけではなく、ブランドのイメージや商品写真、イラストなどを大胆に取り入れることで、印象に残るオリジナルグッズを制作できます。
展示会、キャンペーン、周年記念、社内イベントなど、配布する目的に合わせてデザインを考えましょう。
5. 文化祭・学園祭・卒業記念

クラスやサークルの仲間とおそろいの総柄Tシャツを作れば、イベントの思い出を形に残せます。
クラスカラーをベースにした柄や、メンバーのイラストを組み合わせたデザインなど、既製品にはないオリジナルの1着を作成できます。
6. アパレルブランド・オリジナル商品の制作

独自のパターンやグラフィックを生かしたTシャツは、ブランドの個性を表現するアイテムにもなります。
試作品や少量のオリジナル商品を作りたい場合は、必要枚数に対応できる制作サービスを選ぶとよいでしょう。販売用に制作する際は、デザインの権利関係や品質表示なども確認してください。
総柄Tシャツのデザインをおしゃれに仕上げるコツ
全面に印刷できるからこそ、デザインの配置や色使いが仕上がりを大きく左右します。
コツ1:Tシャツ全体の配色を統一する

色数を増やしすぎると、デザイン全体がまとまりにくくなる場合があります。
メインカラー、サブカラー、アクセントカラーを決めてからデザインすると、全体に統一感を出しやすくなります。
コツ2:柄の大きさと繰り返し方を工夫する

小さな柄を繰り返すと繊細な印象に、大きな柄を配置するとインパクトのある印象になります。
ブランドイメージや着用シーンに合わせて、柄のサイズや間隔を調整しましょう。
コツ3:文字やロゴは縫い目付近を避ける

全面印刷では、脇の下や首元などの縫い目付近で、色抜けや柄のズレが発生する場合があります。
重要な文字やロゴ、キャラクターの顔などは、縫い目をまたがないように配置するのがおすすめです。
コツ4:実際の着用を想定してデザインする

Tシャツを平面で見たときと、着用したときでは印象が変わります。
胸元や背中の文字が読みやすいか、袖の柄が自然につながるかなど、完成後の見え方を想定してデザインしましょう。
コツ5:印刷用データの解像度と色を確認する

画面で鮮明に見える画像でも、印刷サイズを大きくすると粗くなる場合があります。
写真やイラストを使用する場合は、必要な解像度を確保しましょう。また、モニターのRGBカラーと印刷時のCMYKカラーでは、色の見え方が異なる場合があります。
ゼンプリでは、入稿データの作成方法や注意点を案内しています。データの作り方がわからない場合は、事前に相談すると安心です。
ゼンプリで総柄Tシャツを作成するメリット
全面プリントTシャツを作成するなら、印刷範囲、価格、素材、納期、注文枚数を比較して選ぶことが大切です。
ゼンプリには、次のような特徴があります。
1. Tシャツ全体を使った自由度の高いデザイン

胸元のワンポイントだけではなく、前面・背面・袖などを活用した全面デザインに対応しています。
写真やイラスト、グラデーション、オリジナルの総柄など、デザインの世界観をTシャツ全体で表現できます。
2. 1枚から注文できる

ゼンプリでは、オリジナルの全面プリントTシャツを1枚から注文できます。
試作品を作りたい方、個人用にオリジナルTシャツを作りたい方、小規模なイベントやチームで必要な枚数だけ注文したい方にも利用しやすいサービスです。
3. 版代不要の昇華プリント

昇華プリントでは、一般的なシルクスクリーン印刷のような製版工程が不要です。
そのため、版代をかけずにフルカラーのデザインを作成できます。色数が多いデザインや、写真・グラデーションを使った総柄Tシャツにも適しています。
4. 吸汗速乾性のあるDRY素材を選べる

ゼンプリでは、ポリエステル100%のDRY素材を使用したTシャツを取り扱っています。
スポーツイベント、屋外イベント、ダンス、チームウェアなど、汗をかくシーンにもおすすめです。
5. 入稿・入金確認後
最短5営業日以内の発送に対応

ゼンプリでは、入稿データと入金の確認後、最短5営業日以内の発送を案内しています。
ただし、繁忙期や注文枚数、データの不備などによって納期が変動する場合があります。イベントやライブなど使用日が決まっている場合は、希望納期を添えて早めにお問い合わせください。
※工場の状況次第で変動します。
※ゆとりを持ってご依頼ください。
総柄Tシャツの作成料金はいくら?
総柄Tシャツの制作料金は、注文枚数、印刷面、Tシャツの素材、デザインデータの準備状況などによって変わります。
ゼンプリの公式サイトに掲載されているスタンダード素材の価格は、以下のとおりです。
※2026年時点 最新の金額はゼンプリ料金表より確認ください。
下の画像タップで料金表に遷移します
| 注文枚数 | 片面印刷(税込) | 両面印刷(税込) |
|---|---|---|
| 1枚 | 3,960円 | 4,500円 |
| 2〜9枚 | 3,600円/枚 | 4,070円/枚 |
| 10〜49枚 | 3,280円/枚 | 3,840円/枚 |
| 50〜99枚 | 2,380円/枚 | 3,280円/枚 |
※公式サイト掲載価格をもとにした参考情報です。送料は別途必要です。
ハイグレード素材は価格が異なります。100枚以上の注文や最新の価格・条件については、公式サイトでご確認ください。
※上記は全面印刷Tシャツの価格です。総柄デザインのデータ作成を依頼する場合など、条件によって追加費用が発生することがあります。
複数枚の注文では、1枚あたりの価格が下がる場合があります。 イベントやチーム用にまとめて制作する場合は、必要枚数を決めて見積もりを確認しましょう。
総柄Tシャツの注文から納品までの流れ
ゼンプリで全面プリントTシャツを作成する場合、基本的な流れは次のとおりです。
お問い合わせ・見積もり・注文依頼

希望枚数や制作内容を伝えます。
お問い合わせは、WEBまたはチャットで。
データ入稿:指定の方法でデータを送信します。
画像タップでDLページに遷移します↓
お支払い:案内に従って入金します。
銀行振込 または、クレカ決済印刷・製造:データと入金の確認後、制作を開始します。
発送:発送後、商品を受け取ります。
ゼンプリでは、基本的にお客様側で入稿データを用意する必要があります。
Adobe Illustratorを使用できない場合でも、ロゴや写真の簡単な配置などについては、別途費用でデータ制作を依頼できます。
デザインデータの準備に不安がある場合は、注文前に対応範囲と費用をご確認ください。
総柄Tシャツを注文する前に確認したい注意点
全面プリントTシャツは自由度の高い制作方法ですが、仕上がりの特性を理解しておくことも重要です。
縫い目付近の色抜けやズレ

脇の下や首元、袖と身頃のつなぎ目などは、色抜けや柄のズレが発生する場合があります。
縫い目に近い箇所、特に袖、脇の下部分は添付のように
グラデーションにすることをお勧めします。

色の見え方:
モニターで見た色と実際の印刷色は完全には一致しない場合があります。データの解像度:
小さな画像を大きく引き伸ばすと、印刷が粗くなる可能性があります。納期:
希望日に間に合わせるためには、入稿データの準備と支払いを早めに済ませ、事前に納期を確認しましょう。著作権・商標権:
既存のキャラクター、ブランドロゴ、写真などを使用する場合は、必要な使用許諾を確認してください。
弊社では一切の責任を負えませんので、あらかじめご了承ください。
こうした注意点を押さえておくことで、注文後のトラブルを防ぎ、イメージに近い総柄Tシャツを作りやすくなります。
総柄Tシャツ作成でよくある質問
Q. 総柄Tシャツは1枚から作成できますか?
はい。ゼンプリでは全面プリントTシャツを1枚から注文できます。試作品や個人用のTシャツ、小規模なイベント用の制作にも対応できます。
Q. Tシャツ全体に写真やイラストを印刷できますか?
はい。全面プリントに対応したデザインであれば、写真やイラストなどを活用できます。ただし、使用する素材やデザインデータの品質によって表現できる範囲が異なります。
Q. 総柄Tシャツの制作にはどのようなデータが必要ですか?
ゼンプリでは、指定テンプレートを使用してAdobe Illustrator形式の入稿データを準備する必要があります。オブジェクトのアウトライン化など、指定された入稿ルールに従ってデータを作成してください。
Q. Adobe Illustratorを持っていなくても注文できますか?
デザインデータの作成が難しい場合は、ゼンプリに相談できます。ロゴや写真の簡単な配置などは、別途費用で対応できる場合があります。対応範囲や料金は事前にお問い合わせください。
Q. 総柄Tシャツの制作料金はいくらですか?
料金は注文枚数や素材、印刷面などによって異なります。ゼンプリのスタンダード素材は、公式サイト掲載価格で1枚3,960円(税込)からです。送料などの条件も含めて確認しましょう。
Q. 総柄Tシャツはどのくらいの納期で届きますか?
ゼンプリでは、入稿データと入金の確認後、5営業日以内の発送を案内しています。
ただし、注文枚数や繁忙期、工場の状況などによって変動する場合があるため、希望納期がある場合は事前にお問い合わせください。
Q. 洗濯するとプリントが剥がれますか?
昇華プリントはインクを繊維に定着させるため、表面に印刷層を作る方式と比べて、プリントの剥がれが起こりにくい特徴があります。ただし、洗濯条件や生地、製品の取り扱いによって状態は変わるため、洗濯表示に従ってお手入れしてください。
Q. 総柄Tシャツのデザインを作るときに注意することはありますか?
柄のつながり、色のバランス、文字の読みやすさ、縫い目付近の配置などに注意しましょう。特に、脇の下や首元などのつなぎ目に重要な文字やキャラクターを配置することは避けるのがおすすめです。
Q. 大人数のイベントやチーム用にまとめて注文できますか?
はい。複数枚の注文にも対応しています。注文枚数によって1枚あたりの価格が変わるため、必要な枚数や希望納期を整理して見積もりを依頼しましょう。
Q.急いでいます!!対応可能ですか?
お手元にデザインがありましたら、間に合うかもしれません。
まずは、以下を添えてお問い合わせください。
1・デザイン(イラレで作成したもの)
2・テンプレートに当て込み、入稿日はいつになるか?
3・入金は、いつ可能か?
4・枚数とサイズ
上記を添えてお問い合わせください。
※AIで生成した画像の場合は、デザイン起こしが必要です。
その場合は、+1-2営業日の日数を要すことがございます。
またデザイン起こし費用が別途発生します。
総柄Tシャツ作成なら、全面プリント専門店ゼンプリへ
総柄Tシャツを作成するなら、デザインの自由度、印刷方法、料金、納期、素材を確認し、用途に合った制作サービスを選びましょう。
全面プリントなら、胸元のワンポイントだけでは表現できない大胆な柄や、写真・イラストを活用したオリジナルデザインを実現できます。
ゼンプリでは、昇華プリントによる全面印刷に対応し、1枚からのオリジナルTシャツ制作を承っています。
「イベントで使う総柄Tシャツを作りたい」
「チームでおそろいの全面プリントTシャツを注文したい」
「写真やイラストを使ったオリジナルTシャツを作りたい」
このようなご希望がありましたら、ぜひゼンプリにご相談ください。
注文枚数や希望納期が決まっていない段階でも、まずは制作内容を整理してお問い合わせください。
▶ 全面プリントTシャツの料金・注文方法はこちら
https://zenpuri.owls-inc.jp/
▶ 総柄Tシャツの見積もり・お問い合わせ
https://zenpuri.owls-inc.jp/




