Staff Blogスタッフブログ

みなと
投稿者:

2018社員旅行レポート〜ドキ★気になる台風のゆくえ(2日目)

旅行どころか、前回のレポから一ヶ月以上経った今日この頃。私にとって人生初となる社員旅行は、本当に初めてづくしのことばかりで深く記憶の奥底に刻み込まれました。 そろそろ楽しかった記憶を掘り起こして、二日目の与論島社員旅行のレポブログを書いていこうかなと思います。

朝からすでに天気がやばい…

プリシアの朝はとっても爽やか…ではなかった。前日のきれいな青空はどこへいってしまったのか…

空の色が#f6f6f6くらいで雨もぱらついていたし、こんな日に海に入れないよぉ…(そもそもカナヅチ)

ということで、この日は中川さんと二人で島を散策することに。

天気のことを深く考えずににホテルから市街地へ歩きはじめてみたものの、度々襲いかかる短期集中型豪雨。

道なりで牛舎とか畑とか野生のサトウキビとかいろんなものを見かけたのに、記憶に残るのは雨雨雨…

せっかく購入した折りたたみ傘なんて役に立たなかったんや…( ˘ω˘)

二日目はスタートからこんな感じだったので一抹の不安を抱えながら、

なんとかたどり着いた観光案内所の眼の前に合ったコンビニでアイスを食べつつ、目的地に向かうためのバスを待ちました。

与論島の歴史を感じて

バスに揺られて数十分、目的地の琴平神社に到着。

今まで訪れた神社とは少し違う雰囲気に心が踊りました。

作法に則り、本殿で挨拶を済ませてからその素晴らしい景色に圧倒されました。

若干天気が回復して来てました。持ってる!

そのあと社務所へ向かい、私の目的である御朱印をいただきました。

墨の香りと力強い文字がたまらない…( ˘ω˘)

さらに歴史を感じるために、同じ敷地内にあったサザンクロスセンターへ。

最上階の展望台からは与論島が一望でき、

下の階に降りていくと与論島の自然や文化や歴史を感じることのできる展示物がたくさんありました。

博物館独特の空気ってなんか好き…( ˘ω˘)

 

このあとさらなる御朱印を求め、按司根津栄神社に行こうとしますがバスがないことに気づきました。

13時からは社員全員で陶芸教室があるからどうしようかと少し悩みましたが、歩きました。

歩かせました。まじでごめん、中川さん。

でも、無事にたどり着けたし御朱印はいただけなかったけどお参り出来たし、近くのバス停にはちょうどよくバス来たし、結果オーライだよね!!!(本当に申し訳ございませんでした…)

バスで市街地に戻ってきたときには時間が押しに押していたので、ランチを10分で完食しなければいけない謎のフードファイトが行われたとさ…

 

クリエイティブなタイムをトゥギャザー

フードファイトのあとはタクシーに乗り込みゆんぬ・あーどぅる焼き窯元へと向かいました。

ここで別行動していた社長たちと合流。

(社長たちは海のアクティビティを楽しんでました。本当に元気だ…)

使う土を選び、早速先生にご教授いただく。

個人的には大学の授業以来の土いじりだったのでドキドキ…

みんな真剣に思い思いのものを作りましたが、やはり個性って出ますね。

本当にクリエイティブは正解がないと思います。

だから自分が作ったものが正解でいいのではないでしょうか。楽しかった。

この表情…

かおは死んでるかもしれませんが完全に遊び疲れなのであしからず。楽しかったんです、本当に。

先生も優しくとても丁寧に教えてくださったので、とてもほっこりした時間を過ごすことが出来ました。

 

このときから1ヶ月経ったので、すでに手元に完成品が届いてるので、きっと誰かが写真を載せてくれると信じています…(ヽ´ω`)

 

いよいよやばくなってきた天気

陶芸教室のあとは場所を移動して軽く腹ごしらえ。

ここで出会ったひみつのアッコちゃんというかき氷は絶対に忘れない…

ここの隣りにあったアクセサリー屋さんではかわいい猫を発見。

シカトされましたが、それがたまらない。

少し長居はしましたが、ここに移動してきた一番の目的である鍾乳洞へ向かいました。

 

が、しかし

 

閉まってたっ!18時までって書いてあるのにっ!!着いたの17時30分っ!!!

まあ、天気がこんなんだからしょうがない。

ということで、雄大なさとうきび畑の前で謎の撮影。

そんなおふざけをしていると、いよいよ天気がやばくなってきまして…

雨が…風が…警報が…

急いでタクシーに乗り込み、スーパーで食料とお酒を買い込む。

ホテルに戻り、前日出来なかったテーブルゲームを楽しみました。

インサイダーゲームおもしろかった…黒糖焼酎美味しかった…

遊んで飲んで、12時頃にはそれぞれの部屋に戻り気持ちよく眠りについたが、

次の日の朝に不安を軽く見ていたことを後悔するのであった。

『まさか…』ということは誰にでも起こりうる事なのだ。

(3日目に続く…)

PAGE TOP